CHOIR

 1996年11月結成、1997年本格的に活動を開始。
 団名はラテン語で「喜びの声」(VOX=声、GAUDIOSA=喜び)の意。ルネサンスから近現代に至る国内外の合唱音楽を通じて、純正調のハーモニーと豊かな音楽性による表現を追求している。

■ 国内での活動
 年1回の定期演奏会開催のほか、合唱祭・イベントへの参加、学校訪問コンサート、CD録音、新作の委嘱初演、海外演奏旅行、国内外の合唱団とのジョイント公演など、活動を多角的に展開。毎週土曜の午後、関東一円から団員が集まり、練習を重ねている。
 ’11年4月、東日本大震災のためのポータルサイト「Sing for Japan」に提供する楽曲の録音に参加。
 ’11年6月、JCDA(日本合唱指揮者協会)主催「北とぴあ合唱フェスティバル」クロージングコンサート <世界の現代(いま)を聴くVol.2 エリック・ウィテカー> に出演、作曲家Eric Witacre氏自身よりレッスンを受ける。
 ’11年8月、軽井沢合唱フェスティバル「教会コンサート」に出演。

■ 海外での活動
 ’02年・’04年、バルト三国エストニア・タリン市にて公演。
 ’03年・’05年、台湾・台北市、台中市、新竹市にて公演。
 ’04年、ヨーロッパ6大コンクール《バルトーク・ベーラ国際合唱コンクール》(ハンガリー・デブレツェン市)に出場。
     室内合唱部門にて第1位を獲得したほか、民謡部門入賞、併せて「ハンガリー現代作品最優秀演奏賞」を受賞。
 ’07年、ヨーロッパ6大コンクール《トロサ国際合唱コンクール》(スペイン・バスク地方)に出場。
     ポリフォニー部門第1位、フォルクローレ部門第2位、総合第2位を獲得したほか、バスク地方各都市にて公演。
 ’11年、フランス・ノルマンディー地方カーン Caenにて開催される《ポリフォーリア(Polifolia)合唱祭・春のシリーズ》に招待参加、また同月、フランス中部の都市シャトールー(Châteauroux)で開催される《シャトールー(Châteauroux)合唱祭2011》に招待参加。フランスの室内合唱団ミクロコスモス(Mikrokosmos Chamber Choir / Mikrokosmos Choeur de Chambre )とジョイント公演のほか、ワークショップを開催。
 ’11年9月、ヨーロッパ6大コンクール《第59回グイード・ダレッツォ国際合唱コンクール》(Concorso Polifonico Internazionale Guido d’Arezzo/イタリア・アレッツォ市)に出場、セクション4(合唱部門)にて第2位、セクション6(時代区分別コンペティション)のルネサンス部門および現代曲部門の2部門にてそれぞれ第1位を受賞、また同コンクール総合1位であるグランプリを受賞。
 ’11年9月、イタリア・サルデーニャ島での国際合唱フェスティバル《Concordia Vocis 2011》に招待参加、島内3都市にて単独公演。

■ CD録音
 ’04年、CD『民謡~松下耕混声合唱作品集vol.1』をリリース。
 ’05年、京都にて開催の《第7回世界合唱シンポジウム》に招待合唱団として出演。同大会テーマ曲「Cantus omnibus unus」(作曲:坂本龍一)のCD録音を担当。
 ’11年、CD『松下耕混声合唱作品集vol.2』(仮題)をリリース予定。 

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