Q-1 練習見学はできますか?
A-1 はい、もちろん可能です。練習見学を初めてご希望の方は、FAQの各項目についてご了解いただき、お手数ですが送信フォームに指定事項をご記入のうえ、お申し込みください。のちほどメールもしくはFAXでご案内をさしあげます。
Q-2 いつ・どこで練習しているのですか?
A-2 通常練習は毎週土曜13:00-17:00に行なっています。大きな本番の前に合宿や臨時練習を行うこともあります。
特定の練習会場が決まっていないので、団員が通いやすい埼京線・京浜東北線・武蔵野線沿線の公共施設などを使わせていただくことが多いです。
Q-3 団員募集はいつ行なっているのですか?
A-3 VOX GAUDIOSAは室内合唱団です。この名の示すとおり、私たちは「室内合唱」という演奏形態で、緻密な合唱音楽を追求していきたいと考えています。各パートのバランスは大切な要素ですので、欠員が出た場合や、特定のパートをどうしても補充したいという場合、団員募集を行なっています。募集している間は、このサイトでお知らせしています。また応募は当サイト内の送信フォームからどうぞ。
Q-4 入団のためのオーディションはありますか?
A-4 とくに「オーディション」という形態はとっていませんが、入団していただくまでには次のようなプロセスをたどります。以下の点をご了解の上、まずは一度練習見学におこしのうえご相談ください。
入団のご希望があれば、「仮入団期間」として、1ヶ月(4~5週)ほど続けて一般の団員と同じように練習に参加していただきます。そのためには土曜午後の通常練習に毎回参加できる態勢がととのっているかどうかが、第一の条件です。その間様子をみながら、お互いに理解をはかります。仮入団期間終了時に団長やコンサート・マスター、パートリーダー等と互いに相談のうえ、双方が了解できれば、正規団員となっていただくということになります。
ついでながら、練習ではソルミゼーション(いわゆる“移動ド”)を使って譜読みすることも多いため、なるべくなら“移動ド”を理解・実践できることが望ましいです。(慣れればそのうちできるようになるので、必ずしも絶対条件というわけではありません)
音楽に対する高い理想と誠意をもって、継続的にこの団の活動に参加していただけること、練習に対して惜しみなく努力することを約束していただける方なら、大歓迎です。
Q-5 団員になるために、合唱の経験は必要ですか?
A-5 入団の際、合唱経験の有無については特に規定を設けていません。が、現団員をみると、いずれもかつて高校・大学や一般の合唱団に所属したことがあり、継続的に歌ってきた人が揃っているので、ある程度の経験の積み重ねは必要といえるかも知れません。
ただ、全員が特殊で高度な能力の持ち主ばかり、というわけではないので(苦笑)、アンサンブルをみがいていくにはお互いにそれなりの努力を必要とします。
経歴やレベルはそれぞれでも、共通しているのは「合唱が好き!いい音楽をつくりたい!」と思っていること。
経験もだいじですが、より大切なのは「音楽への思い」を揺るぎなくもっているかどうか、そして合唱団の仲間をはじめとする「ひとを思いやる気持ち」をもっているかどうか、だと思います。
Q-6 団員になるために、年齢制限などはありますか?
A-6 こちらはいちおう下限を設けています。
高校卒業以上の年齢に達していない方(18歳未満)の場合には、入団は見あわせていただいています。
活動の領域が時間的・地理的に広範囲に及ぶこともあり、高校以下に在学されている方の場合、コンスタントに活動を続けていくのは時間的・経済的にもちょっと厳しいのでは?と考えられるからです。 (見学にいらしていただくのはもちろん歓迎です)
ちなみに現団員は、上は40代の社会人から、下は20歳の大学生まで。平均年齢は27歳くらい?です。(2011年現在)
Q-7 歌っているのはどんな人たちですか?
A-7 主に関東周辺在住のごく普通(?)の社会人および大学生が集まり歌っています。(居住区域は東京・埼玉・神奈川・千葉、現役大学生は5名)
現団員の出身地もバラエティ豊かです。北海道から、東北、関東、中部、関西、四国、九州まで、全国の各ブロック出身者を広く網羅しています。ふだんは学校・教育関連のお仕事(音楽以外の専門も含む)に従事している人がいちばん多く、そのほか公務員・会社員など。
最近はなぜか血液型AB型の占有率が高め(!?)なのが特徴です。
Q-8 活動費用はどのくらいですか?
A-8 団員から毎月定額の団費をいただき、運営費にあてています。
その他の諸経費としては、次のものがあります。
〔楽譜費用〕
著作権保護の立場から、楽譜は各自購入していただきます。
〔各種行事費用〕
定期演奏会、合唱祭、合宿、海外公演など、各種行事に応じて費用はそのつどかかります。もちろん、みんなフトコロが豊かなわけではないので、予算が大きめの場合は、事前に積立なども行なっています。
(具体的なお答えでなくてすみません。詳しくは見学の際などに直接おたずねください。)
Q-9 VOX GAUDIOSAの演奏録音を入手したいのですが…?
A-9 とくに国内で演奏の機会が稀少な作品や、初演・未出版の作品について、このようなお問合せをいただくことがよくあります。
私たちの演奏に興味をもっていただけることはありがたく、「あの演奏がもう一度聴きたい!」といわれるのは励みにもなります。こうしたお問合せはたいへんうれしいのですが、下記のような理由により、すべてのご要望にお応えできるわけではないというのが現状です。
こうした録音・映像については、いずれ管理体制を整え、きちんと対応できるようにしていきたいと考えていますので、ご理解くださるようお願いいたしします。
◎ 録音・映像ソフトが音楽的著作物の一つとしてみなされることは、どなたもご承知のことと思います。個人的使用を目的とする場合を除き、これらのソフトをコピーするという行為は、著作権法に触れることになります。
→「著作権って?」
http://www.jasrac.or.jp/park/whats/whats_4.html
(日本音楽著作権協会=JASRACホームページ内の説明)
当団も自分たちの演奏の原盤を一部保有してはいるのですが、演奏者である私たちの一存だけで演奏録音をコピー・頒布することは、本来の著作権保有者である作曲者・作詞者の権利を損ねることになってしまいます。
よって今のところ原則的には、別記ご案内しているものをご利用くださるようお願いしています。その他の録音・映像について当団へのダビング等のご依頼は承りいたしかねますのでご容赦ください。